先日、4回目のコロナワクチン接種を完了しました。
備忘録を兼ねて、その顛末を記しておこうと思います。
接種前日までのこと。
高齢者や基礎疾患を持っている人向けに、4回目のワクチン接種が可能となった数ヶ月前。
接種券が届いた高齢の義両親は、近所のかかりつけ医で接種。
糖尿持ちのダンナは、市に接種券送付を申請、市の集団接種会場で7月に接種。
9月下旬、オミクロン株対応ワクチンが接種できる接種券の発送が、市のHPで発表され、10月上旬に私の手元に届きました。
家族の中で、4回目接種が一番遅くなってしまったけれど、オミクロン株対応ワクチン接種が一番早くできることに。
これまでは、ダンナと一緒に接種していましたが、今回はひとりです。
何事もないとは思うけれど、万が一の場合を考え、彼が在宅での仕事の日を選び、接種予約を済ませました。
接種当日
10月14日、金曜日。
阪急電車の茨木市駅の真ん前のビル内にある、市の集団接種会場へ。

ビルの3階と4階の一角が、接種会場となっていて、受付は3階。
予約時間の14時よりも、20分近く早めに到着したのですが、待っていた人はひとり。
私の簡易受付終了後、待っていた人とふたりで入室。
前回までのような大規模会場ではないので、役割が書かれたゼッケンを付けた係員はいませんでしたが、その場その場で配置された係員がテキパキ動き、万事スムーズに運営されているのは同じです。
問診票の確認、検温、医師の問診など、全て待ち時間ゼロで、あれよあれよという間に終了し、係員に連れられて、接種会場である4階へ。
係員からは、「移動に階段を使いますが、大丈夫でしょうか?」という確認まで頂きました。
左腕に注射してもらい、予約時間の14時までに、接種後の待機場所までたどり着きました。
LINEでダンナに完了報告送信。

待機時間中、続々と接種完了者が入室してきたので、たまたま私が到着した時間が、前の予約時間の接種者がいなくなったタイミングだったみたいです。
待ち時間ゼロでスムーズに終了して、ラッキーでした。
幸い体調の変化はなく、ダンナの手を煩わすことなく、ひとりで帰宅できました。
夕方くらいから、左腕のだるさが現れはじめ、夜には「モデルナアーム」が本格化。
副反応
10月15日、土曜日。
朝5時頃、トイレに起きた時に体温を測ったら、37.0度。
二度寝し、数時間後に起床した時には、平熱に戻っていました。
ただ、体の節々にまるで発熱したときのような痛みがありました。また少し頭痛もあったので、朝食後に常備薬のナロンエースを服用。
1~2時間後に、痛みは治まりました。
腕も痛かったのですが、以前よりはかなりましでした。
夜には、痛みを感じるものの、問題なく左腕を動かせるようになりました。
16日には、左脇の下にこすれるような痛みが出ました。また、接種した箇所が、少し赤くなりました。
しかし、大きく広がることはなく、赤みも脇の下の痛みも、いつの間にか解消。
ちなみに
ダンナの4回目(モデルナ)接種時の副反応は、腕の痛みのみ。発熱もなし。
腕の痛みは、1日で治まったようです。
義両親の4回目(ファイザー)接種時の副反応は、ほぼゼロ。
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