こちら大阪、急に寒くなってきました。
仕事部屋も冷え冷えしてきて、あわてて足温器を引っ張り出しました。

松下電器(現:パナソニック)製で、まだ「ナショナル」ブランドで製造されていた時代の代物です。
当時住んでいた家の近所のスーパーで購入。使い始めて、もう20年近く経ちます。
コンセントにプラグを入れるだけで、数分でぬくぬく。
足を入れれば、体中がほかほか。
本体に電源スイッチがないので、うっかりプラグを抜き忘れること多々。
出っ張っている温度調節つまみが、椅子の脚にガンガン当たることも多々。
でも毎冬、数ヶ月間、ほぼ毎日使っていますが、故障知らず。破損もありません。
本体に電源スイッチがないという欠点も、電源入切スイッチ付きの電源タップを利用することで、カバーしています。
昭和から平成にかけて生き残った、シンプルでとてもいい商品だと思います。
しかし、数年前に調べたら、生産中止になっていました。
他のメーカーでも、こういうタイプの足温器は、見つけられません。
残念だなあ。
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